ほりほりオーケストラ(通称:ほりオケ)は、埼玉県さいたま市(浦和・大宮)を中心に活動しているアマチュアオーケストラです。

パート紹介
1stバイオリン
高くて速いがおいしいパート1stヴァイオリン!

We cannot help standing out!

(目立たずにはいられない!)
1stVn
2ndバイオリン
僕たちセカンドバイオリンは、ほりオケが誇る強力ファーストバイオリン様を引き立てるべく、
日々特殊奏法を研究中です。

ファーストバイオリンが気持ち良くメロディを弾けるよう、リズムきざみを学び
ファーストバイオリンがノリノリで楽しめるよう、裏打ちを学び
ファーストバイオリンの音色が際立つよう、ピチカートやトレモロを学び
ファーストバイオリンのメロディがより響くよう、オクターブ下を学び
ファーストバイオリンが満を持して登場できるよう、前奏のデクレッシェンドを学ぶ…。
ファーストに「たまにはメロディを弾かせろよ!」と盾突くこともあるけど、
いざメロディが回ってくると怖くて弾けなくなっちゃう、かわいい僕たちです
ビオラ
ヴィオラ、それはオーケストラの影の立役者。
ヴィオラ、それはオーケストラの名脇役。
ヴィオラ、それはヴァイオリンとチェロの中間に存在し、それぞれの長所を合わせ持つ
中音域楽器。
ヴィオラ、それは渋さの中に円やかさを感じさせる蠱惑的な音色を放つ魔性の存在。
ヴィオラ、それは物理的に不完全な楽器。だがそれ故に愛おしい存在。

かのベルリンフィル音楽監督サイモン・ラトルは、かく語りき。
「オーケストラの弦楽器をヴァインに例えるならば、ラベルはヴァイオリン、
ボトルはチェロ、そして肝心の中身はヴィオラである」と。
我々ヴィオラパートは『Hier sind wir!(独:ここにいるよ!)』の精神に則り、
合奏に於いても飲み会に於いても独特の存在感を醸し出す事を心掛けている。
そんなほりオケヴィオラパートですが、ここ最近忌々しい病「土曜出勤」によって出席率が
著しく損なわれている感が否めない。
ヴィオラパート=ソロパートになっちゃったり、ディヴィジョンを重音で頑張っちゃったりは
一度や二度ではない。
そんな訳で、絶対数を増やしたいヴィオラパートとしてはパート紹介のついでに
人員募集もしてしまおうと思いまーす。
我こそはという豪のヴィオリスト(あっ、普通のヴィオリストでも全然構いません)、
ほりオケに集まれ!(切なる願い)
チェロ
時に主旋律を奏でオケの花形役を担い、時に伴奏としてオケの土台役を担う。
時に優雅に舞い、時に獰猛に荒れ狂う。
…時に鍋をつつき、時に日本酒を飲みあさり、時に罰ゲーム付きジェンガに興じ、
時にレゴに夢中になり……、今度はフライドチキンが食べたいです♪
飽くことなき我がチェロパート…
フルート
管セクションに咲く一輪の可憐な花。そう、それが私たちフルート奏者。
ピッチがぶれたり、指が絡まったりなんて、そんなはしたないことはもちろん致しませんわ。
今日も華麗に吹きますわよ。
こんな誤解のある周囲のイメージを壊さないように、三人娘は今日も奮闘中。
練習がとことん嫌いなオバを筆頭に、キャラも演奏も天然だけど、
ここ一番の度胸はピカイチのノビ、
練習熱心で気配り上手だけど、実はかなりブラックな一面を持つとの噂もあるサト
個性もプレイスタイルも豊かな三人娘の微妙なチームワークで、
イメージ通りになれる日も近い…?
他パートに単身赴任中のお父さんがいるらしいけど、イメージが壊れるから、
おうちには入れてもらえません。
オーボエ
とかく生真面目に思われがちなオーボエパートでございますが、
我がほりオケオーボエパートはひと味ちがいます!!!
まったり癒し系から宴会部長系までよりどりみどり。
絶妙なさじ加減でブレンドされております。
その素晴らしさはぜひ本番を聴きに来ていただいてお確かめください。
(ステージ中央右寄りをご覧ください。)
クラリネット
乙女3人

楽しく可愛いく吹いてます
ファゴット
現在パート員は2名。
愛車の1812年号で今日も群馬からかっ飛ばしてくるクロと、
チャイコをこよなく愛するが故に他の木管メンバーから総スカンをくらってるセクリ。
練習にはいたりいなかったりのうちのパート。出席率は低くても、
インパクト重視の演奏で強烈な印象を残します。 新たなメンバー募集中!!

演奏もキャラも濃いチャイコ好きの方、お待ちしております。
ホルン
ホルンは角笛みたいで、管楽器難しさトップクラス。
とにかく音外れる。音程合わない。ホントなかなか思うように操れない奴なんですが、
運よく4人がハマった時には素晴らしい音色がでる憎めない奴なんです。
そんな楽器を愛するメンバーが集まったホルンパートの6人。
難しいのを逆手にとって、音を外しても平然としている図太い6人。
それぞれが個性的でユーモラスな6人です。

・演劇もこなす最年長兄貴TNKさん。素敵なボイスの持ち主です。
・メタボ予備軍KID。
・真黒なレザーに袖を通し、HONDAの未来を一身にしょって立つNSGTさん。
・やさしい笑顔の裏にきらりと光る厳しさMRさん。ホルンパート影の実力者。
HONDAの未来もやっぱりこの人。
・小さくて可愛いしっかり者のKNDUさん。でも最近きれいなおねえさんに変貌中。
・品のいい知性と愛らしい笑顔のIIZMさん。意外と度胸あります。

たまにフラット落としても気にしません!素敵な音色目指してがんばりまーす♪
トランペット
自分達がいるからこそオケは映える!と思っているが、
他パートを聴かないと何の曲だか分からない休みだらけの譜面を渡されたりする、
実は、皆さんに生かされてるパート。
指揮者の「そこ、トランペットだけやってみて!」という声に度々卒倒する。

♪第1住人:力のある真っすぐな音が魅力。
団の連絡メールが「迷惑メールフィルター」に引っかかり、諸連絡が届かないパーリー(泣)。
本番前のヘアワックスは必需品。良くも悪くもマイペース、か?

♪第2住人:必殺2nd仕事人(犬?)。抜かりはナイ。あとは1stで花を咲かせるだけ。
サッカーもうまい。度々、動物疑惑が持ち上がるが[シッポ]はつかめない。

♪第3住人:最後列より新型ミサイルほどの威力を持った高音を放つ。
音の持ち主は体長3mの大男!かと振り返るが、あれ?普通のおねえさん…
中身が何でできているかは不明。

♪第4住人:5年前「オケと吹奏楽って何が違うんですか?」と、
指揮者に質問するくらい純粋無垢な状態で入団したのに、
今となってはその純粋さも…(略) ブラームス大好き。
トロンボーン New!
かつては男100%だったトロンボーンパートですが、すい星のごとく現れた女子にパートリーダーの座を略奪され、男女混合で活動中です。

■証言1(1stトロンボーンYの場合)
他のオケの選曲会議でチャイコフスキーの大序曲「1812年」を希望したけど、組み合わせが難しい、問題外、とあっさり却下された苦い経験のなか、夢の「1812」をほりオケでやっている点に魅力を感じる。また演奏会を聴きに来た際に、マエストロのトークを聞いて単身で来場したにもかかわらず大爆笑。結果、入団。
パートリーダーの任務の傍らペンネームMiyukiとしてオケブログを綴っている。パートのメンバーをネタにすることも多々あり。続きはWEBで・・。
やってみたい曲:マーラーの2番と3番、それとブラームス全般

■証言2(2ndトロンボーンKの場合)
幼少の頃よりVnの教育を受け、コントラバスに憧れつつ、高校の部活でトロンボーンを希望し現在に至る。ト音記号ではなくヘ音記号やハ音記号を読み、休みが100小節以上あるのもにももう慣れた、とのこと。
オケの練習に真面目に取り組み、直管奏者なのに控えめな性格は2ndトロンボーンが適職かもしれない。
トロンボーン業界でも屈指のドイツの名器を愛用している。
やってみたい曲:ストラビンスキー「春の祭典」

■証言3(バストロンボーンMの場合)
ほりオケの母体であるS大学在学中。全長186cmの大男。実はチューバ吹き。
大学オケにてバストロの需要があったためスライドをマスターした。なかなか真似できることではない。短いトロンボーン経験でありながらバストロンボーンの腕前は素晴らしく、来場者アンケートにバストロンボーン素敵です、なんて書かれることもある。
やってみたい曲:サンサーンス「オルガン付き」

私達トロンボーン隊は、お隣のチューバ奏者とともに「ほりトロチュー」(ほりオケ・トロンボーン・チューバの略)
として、今日もオケの後ろのほうで地味に美しいハーモニーを追い求め続けます。
テューバ
テューバ 低音属金管類巻き管科の魚

18世紀ロマン派以降の深海に生息する大型深海魚。
オーケストラ管楽器魚の中では一番巨大で大きい物では1mを超える。
普段は深海でほとんど動かず、仮死状態だが突然巨大な低周波を発生させる。
その低周波は、他のオーケストラ魚の活動の支えになっている事が多い。
活動中は同じ海域に潜むコントラバス魚やバストロンボーン魚と集団行動するが
ごくまれに単独で行動する時もある。仮死状態のまま復帰しないで演奏を終える物もいる。
生息数は世界的に少なく、海に1匹いるかいないかぐらいで古典派海には生息を
確認されていない。
しかし、「マーラー海」「チャイコフスキー海」「リヒャルトシュトラウス海」では
活発に活動していて、「プロコフィエフ海」「ショスタコービッチ海」に生息する物は
特に低い低周波を長時間に発生させる。
たまにいる小型の物はヘ音海域の上のト音海域に到達するような鳴声を出す。
基本的にはほとんど仮死状態でおとなしい性格だが、
「指揮者の気の利かない練習する曲順」「トロンボーン魚からの和音合わせ時における
仲間はずれ」「バストロの周りと合わせない単独行動」「視界を妨げる停止中の
コントラファゴット」 「低音族を無視する大きすぎるティンパニのロール」
「連続するタセット」などがあると凶暴になる。
また、「いると助かる」など存在を尊重するように褒めると尻尾を振って喜ぶ習性がある。

文責 ほりオケ付属海洋生物研究所 研究員 Y.T